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「党代表選への影響配慮」=石川議員が動機供述−虚偽記載時予定なし・規正法違反(時事通信)

 小沢一郎民主党幹事長の資金管理団体「陸山会」の土地購入をめぐる事件で、衆院議員石川知裕容疑者(36)が東京地検特捜部の調べに対し、政治資金収支報告書への虚偽記載の動機について、「党代表選への影響に配慮した」と供述していることが18日、関係者の話で分かった。
 しかし、虚偽記載した報告書を提出した2005年3月の時点では、同年中に代表選が行われる予定はなく、特捜部はさらに詳しい動機の説明を求める方針。
 逮捕容疑によると、石川容疑者は、陸山会が購入した土地の代金に充てた4億円の収入を同会の04年分の収支報告書に記載せず、05年3月に総務省に提出した疑いが持たれている。
 関係者によると、石川容疑者は、故意の虚偽記載を認めた上で、「4億円で土地を購入したことが表面化した場合、代表選に影響があると考えた」という趣旨の供述をしているという。 

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